代官山のりんご飴専門店Candy Apple

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代官山でりんご飴

今回の舞台はオシャレタウン代官山。
東急東横線沿線の中でも一際輝きを放つ代官山ですが、今回は代官山からスイーツを発掘してきました。

東横線は中目黒や自由が丘などもあり、スイーツのネタには尽きないのですが、セレブの街代官山のスイーツはあまり行ったことがなかったので久しぶりに出かけてきました。
代官山にも王道のスイーツ店はたくさんありますが、今回はりんご飴専門店に行ってきました。
その名も「Candy Apple」。そのまんまですねw

https://www.candy-apple.shop/

代官山駅から徒歩で大体5~6分くらい。
八幡通り沿いに緑の看板とともに本店があります。
CandyApple本店

本店である代官山の他に、原宿や横浜などにも店舗がありますのでお近くの場合は是非立ち寄ってみてください。
Uber Eats対応店でもあるので出前もアリですね。
店舗にはイートインスペースもあるので、その場で食べてカフェ気分に浸るのもよし。
りんご飴は子供の時にお祭りの時に食べた時以来だったので、見つけた時は童心に帰ったような気分でした。

りんご飴へのこだわり

Candy Appleはりんご飴専門店だけあって、りんご飴へのこだわりが凄いです。

まず、主役となるりんご。
旬の高級ブランドりんごを毎朝直送で取り寄せているそうで、フレッシュ感があります。

そして、飴にもこだわりがあります。
りんごの食感が活きるように、パリパリの食感としながらも、固くなりすぎないように薄めにコーティングされています。
表面がボコボコになっているのが一見不恰好ですが、りんごから溢れ出る果汁を閉じ込めてりんごの風味を損なわないようになっています。

今回は昔ながらの串で刺さった飴タイプを購入しました。
フレーバーも様々な種類が用意されてます。
りんご飴のフレーバー

今回は以下の3種類をテイクアウトしました。

  • プレーン
  • ヨーグルチョコ
  • ココアパウダー

CandyAppleのりんご飴

串で刺さった飴の他に、カップで入ったカップタイプもあります。
こちらは保存期間は短めですが、食べやすいため、すぐ食べる方はこちらがオススメです。

プレーン

最もスタンダードなりんご飴。
スタンダードながらりんご丸ごと1個なので、かなりの満足感があります。
りんご飴プレーン
りんご全体が飴でコーティングされ、宝石のような輝きを放っています。
飴は甘すぎるほどではなく、りんごの味と調和してまろやかな甘味。

前述でも述べたように、りんごにフレッシュ感があり、時間が経ってもシャキシャキ感が残って美味しかったです。
飴にしてしまうことでりんごの風味がなくなってしまうとも思ったんですが、決してそんなことはなくりんご素材の味も間違いなく感じられる逸品です。

ヨーグルチョコ

ホワイトチョコとヨーグルトをミックスしたパウダーがまぶしてあるフレーバー。
プレーンとは異なりヨーグルト要素がある分、まろやかな甘味となっています。
りんご飴ヨーグルチョコ

ピュアココア

ご覧のように表面にココアパウダーがぎっしり塗られています。
ココアの苦味とりんごの食感、飴の甘さがとてもバランスよく食べやすかったです。
りんご飴ピュアココア
大人向けで甘すぎるのが好きではない方にオススメです。

新鮮なうちに食べるのがオススメ

りんごが新鮮なので、購入後にすぐに食べることりんご飴の魅力が楽しめます。
店舗での購入の他、UberEatsや出前館などのデリバリーにも対応しているので、近場の方はそちらを利用するのもありでしょう。
その他にもオンラインショップも開設しているので、是非利用してみてください。

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